2012年1月31日火曜日

早海さんと呼ばれる日。

ガビーン(死語?)初回拡大とか最終回拡大は予想つくけど、まさかの第2・3回が10分拡大の64分版だったなんて、知らなかったよー。まとめて見てたらお尻切れまくりでびっくりだよーん。

早海の嫁としてがんばるユリコちゃんは、柔軟剤も知らないし灯油の入れ方も知らないお嬢さまというより非常識女子、謎ディほどのお嬢さまじゃないから、ありえなーい、けど、まあ、ドラマだからね。

長男イノッチのお母さんは、このままじゃ、やりたいことがやれなくなる、と中学生の四男を置いて家を出た。

ってことは、今は知らないことを知る喜びで家事さえ楽しいとか言ってるユリコちゃんも、そのうち、やりたいことが見つかって、出て行っちゃうんじゃ?って思うくらい、ありえない話。そこまで長男イノッチを愛してると感じられる場面はまだなく、「長男の嫁」に憧れてる乙女?みたいな違和感…しかも、歳は若くはない…。

なんで、2、3回目だけ拡大したんやろか?とにかくお母さんが出て行った理由がわかってよかった。

松下奈緒ってゲゲゲがはまってたけど、もう何を演じてもゲゲゲの女房にしか見えないから、逆に違和感だなぁ。コントロールのがよかったわ。強いしかっこいいし刑事だったし。

だいだい、今どき、嫁て……。ありえないにゃぁ。

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